口座乗っ取り被害、ネット証券は半額補償で検討 対面大手は「全額」

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 証券口座が不正アクセスで乗っ取られ、株式が勝手に売買されている問題で、SBI証券、楽天証券などのネット証券大手5社は、顧客への被害補償を原則として一部にとどめる方向で最終調整に入った。

損害額の2分の1の金銭補償を軸に検討している。
 野村証券などの対面証券の大手4社は、最大で事実上の全額補償となる「原状回復」に応じる方針で、対応が分かれそうだ。

 2分の1補償を軸に検討しているのは、SBI、楽天、松井、マネックス、三菱UFJeスマートのネット証券5社。特にSBI、楽天は業界最大手の野村と並んで被害件数が突出して多く、対応が注目されていた。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/f3f1f95799d5b61257ff8012e68a0889ecd5a9a1

コメント
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アタックで不正アクセスされたなら証券会社の問題ではないのか。

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6月以降はネット証券もセキュリティ対策強化して被害は減っているようです。

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営業拡大する前に、安全性の担保が大事では?

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証券会社に口座を持ってるので、この問題を見守っています。

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ネット証券が半分しか補償しないとなれば、これまでとは資産管理の常識が変わります。

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大手証券会社は2段階認証になり、毎回ログインがうんざりする方法に変わり、セキュリティが強化されたと実感します

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同じような被害が出た場合にどのような対応するかどうかについて考えなければならない事態だと思います。

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証券会社独自ではなく、業界的に不正アクセスに対する補償の在り方を預金保険制度のように見直すべきだと思います。

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これは相当揉めそうな気がします。

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証券会社の対応が招いた問題の様に取り扱われているけど典型的なフィッシング詐欺です。