4月のETC障害、中日本高速が後払い料金の徴収中止…「不公平感解消のため還元する」

ニュース

   中日本高速道路管内の一部の料金所で4月にETC(自動料金収受システム)が利用できなくなった障害を受け、同社は2日、利用者に後払いを求めてきた通行料金の徴収をやめると発表した。

  すでに支払った利用者には、ETCマイレージサービスやクオカードなどで料金分を還元する。
 名古屋市の本社で開いた記者会見で、縄田正社長は「混乱を招いたことをおわびし、不公平感の解消のため、利用料金を還元する」と述べた。

 障害は4月6~7日に発生し、最大8都県の17路線計106料金所に拡大。渋滞を解消するため、同社は障害発生の半日後にETC通信を遮断し、障害が生じた料金所のバーを上げて車を通過させる対応を取った。通行料金は事後精算とし、ウェブサイトで手続きをするよう利用客に求めていた。サイトでの申告の受け付けは2日で終了する。

  リンク
https://news.yahoo.co.jp/articles/f3f1f95799d5b61257ff8012e68a0889ecd5a9a1

コメント
1
NEXCO中日本のシステム上のトラブルなのですから、無料は致し方ないと思います。

2
最初から徴収を行わない事を決めていれば不公平が発生する事はなかった。

3
障害発生中に料金所で現金払いした車とかはどうなるのか。

4
有事の取り扱いが決められていなかったことが混乱の原因にほかなりません。

5
払うのが当然なのに払わないやつが大勢いた。

6
システム障害時の業務オペレーションを全く考えていなかった事がそもそもの驚きです。

7
正直に支払った人はたった4%だ。

8
クオカードって使いどころが限られていてすごく不便。

9
システム障害を起因とする交通への悪影響にたいする予見可能性は欠如していることを感じます。

10
中日本高速道路会社の今までの判断が適切だったかは難しいところだが、強く責めることでもないと思う。