日本郵船 過去最大18%賃上げ 初任給32万3300円

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  日本郵船は、今年の春闘で過去最大となるおよそ18%の賃上げを労働組合側に回答したと明らかにしました。

 日本郵船によりますと、対象となるのは正社員およそ1600人で、基本給を一律で引き上げるベースアップと定期昇給をあわせておよそ18%の賃上げを行うとしています。

 ベースアップは3年連続で、賃上げ率は前の年の6.82%を大きく上回り過去最大となります。

  また、今年4月に入社する新卒社員の初任給も4万8300円増やし、32万3300円にするということです。

  日本郵船は、大幅な賃上げについて「採用競争力をいっそう強化するとともに事業をけん引していく人材への投資のため」と説明していて、月内の妥結を目指しています。 

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https://news.yahoo.co.jp/articles/def727ebd4b47d2ca5da5cb99b5277d6aa63bc00

コメント
1
インフレ率を上回る賃金上昇は、景気回復に良い流れです。

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新卒採用の賃金が上がり、中間層は上がらないというのは、転職や交渉の良い機会になると思います。

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流石に新卒と先輩の収入が逆転しないように調整すると思います

4
日本最大の商船会社、業績に応じて上げるのは良いことだと思います。

5
これまで貢献されて来られた方々も上げないと、結局新卒者も将来を悲観される事となるでしょう。

6
本当はどこの企業もこれぐらいの賃上げが最低限必要なところでしょう。

7
直接的間接的に海外を相手にしている会社は、もう何年も前から業種を問わず儲かっている

8
今年の大手企業の大幅な賃上げは、いかに今まで人材に投資してこなかったかということの裏返しだと思う。

9
もともと商船や商社は給与が高いが、現在の平均年収は1600万超えになってる。

10
海上輸送機のインフラが値段上がれば、庶民の電気代も、ガソリンもすべての上がってしまう。