住宅ローン金利、大手5行が上げ 11月、長期金利の上昇反映

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 大手銀行5行は31日、11月の住宅ローン金利を発表した。

 代表的な固定期間10年の基準金利を、全行が4カ月連続で引き上げた。7月に日銀が大規模金融緩和策を修正して以降、長期金利の上昇が続いていることを反映した。
 10年固定の最優遇金利は、三菱UFJ銀行が前月から0.10%上昇の1.04%、三井住友銀行が0.15%上昇の1.29%、三井住友信託銀行が0.28%上昇の1.54%、みずほ銀行が0.10%上昇の1.55%、りそな銀行が0.15%上昇の1.80%。 

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https://news.yahoo.co.jp/articles/c00f9d945e54b4899c3eadda56af9923d5bfebc1

コメント
これからは金利上昇と材料の高騰で新築は建てにくくなる

市場の金利が上がってるのだから貸出金利が上がることは当然だと思う。

預金の金利は上げないでしょうね。ヨーロッパでも銀行は貸出金利上げても預金金利をあまり上げてないので、銀行がも儲けてますよね。

住宅ローンを変動金利で借りている人全員が内容を理解してるのなら自己責任で済むけど、政府の政策でどんどん住宅ローンを組むように仕向けておいて自己責任は本当に無責任。

変動金利が連動する短期金利は需要型のインフレが起こって物価上昇にともなって上げていくものですよね

この程度で破綻するくらいギリギリでローン組んでる人は遅かれ早かれ破綻すると思います。

現在の低金利は政策的な金利だけで決まっているわけではないんだよね。銀行間の競争による下げ圧力で決まっている面がある。

長期金利あがればやむ無しでしょう。

円安放置して増税して、物価が上がっているのに給与下がっているスタグフレーション真っ只中で固定金利上げたら若者は家も買えない。

円安の原因は国債金利を無理矢理抑えてるからだから、増税して増収分を国債利払いに充てるなら理にかなってる。