ヤマトと日本郵政が初の本格的協業 ネコポスなど廃止し、移管

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 宅配大手、ヤマトホールディングスと日本郵政は19日、物流サービスで協業すると発表した。ヤマトが現在、提供しているメール便「クロネコDM便」、小型便「ネコポス」を廃止。新たに「クロネコゆうメール(仮称)」、「クロネコゆうパケット(同)」として衣替えし、日本郵便が配達する。

ヤマトと日本郵政グループが本格的に協業するのは初めて。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/d194f07ef3262b40b05ccf1746a33c0149586479

コメント
人手不足が深刻になるなか、敵対するのではなく、お互いに任せられるところは任せて儲かるところに集中的に人員を配置しウィンウィンを目指す流れはこれからも増えるでしょう。 ネットショップで日々大量のネコポスで発送しているけどこれは大ショック。 メルカリで聴かなくなったCDなどを販売していますが、ゆうパケットに比べてネコポスの方が圧倒的に配達が速いので、必ずネコポスを利用させていただいていました。 ヤマトさんには配達日数を増やしても独自での配達でいて欲しかったですね。決定でしょうから覆ることはないのでしょうが 荷物の問い合わせ番号と基本宅急便と同じ日程で届くというサービスが無くなると、顧客への商品配送が相当やばいことになる。 DMを仕分けするのが、コストに見合いません。DMは普通の荷物と分けて仕分けし、トラックに積みます。 昭和世代には「ヤマトはいつもお役所と戦っている」という印象の企業です。 クロネコさんが配達している姿を見かけた後に、飛脚さんが荷物を運んでいる姿をみます たった二百円ほどでしかも記録付きでよく配達できるなと思ってました。