米中は対立より競争

バイデン米大統領は7日夜(日本時間8日午前)、上下両院合同会議で行った一般教書演説で、中国について「習近平国家主席との間で、米中が対立ではなく競争を追求していくことをはっきりさせた」と述べた。
バイデン氏は「就任前は、世界でいかに中国が国力を向上させアメリカが衰退しているかという話だった」と語り、「今はそうではない」と強調した。
コメント
気球で領空侵犯されたことに触れると対中強硬派から弱腰と受け止められかねないので、一応撃墜したわけで、調査後も気球を返還するつもりもないのでバイデンは面目を保った形になっていると思いますね。
バイデン大統領は、中国の価値観は、西側諸国にとって受け入れられないことを認識するべきです。
批判合戦をやっていても昨年の米中貿易額は過去最高、互いに必要な相手だし今後も相互依存の関係は続く。
これから、中国は人口減少社会になって、今ほど思うようにいかなくなるはず。
法案、施策について関連する人物を呼ぶ手法は実感が出るので良いと思う。
中国がこれほどの強国になるとは20年前には想像もできなかった。
この発言は次回の大統領選挙にも影響するかも。トランプ待望論が出て来そう。
本来は何処の国も、協力するべき事は協力して、良い関係の中で正々堂々と競争していくべきだと思います。
超大国は「競争」とか言えますけど、弱小国家はふみつぶされるだけですね。
言い方を変えてるだけで、競争もある意味「対立」だよね。
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気球で領空侵犯されたことに触れると対中強硬派から弱腰と受け止められかねないので、一応撃墜したわけで、調査後も気球を返還するつもりもないのでバイデンは面目を保った形になっていると思いますね。
バイデン大統領は、中国の価値観は、西側諸国にとって受け入れられないことを認識するべきです。
批判合戦をやっていても昨年の米中貿易額は過去最高、互いに必要な相手だし今後も相互依存の関係は続く。
これから、中国は人口減少社会になって、今ほど思うようにいかなくなるはず。
法案、施策について関連する人物を呼ぶ手法は実感が出るので良いと思う。
中国がこれほどの強国になるとは20年前には想像もできなかった。
この発言は次回の大統領選挙にも影響するかも。トランプ待望論が出て来そう。
本来は何処の国も、協力するべき事は協力して、良い関係の中で正々堂々と競争していくべきだと思います。
超大国は「競争」とか言えますけど、弱小国家はふみつぶされるだけですね。
言い方を変えてるだけで、競争もある意味「対立」だよね。
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